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プレーパーク子どもたちの森公園|千葉県千葉市

パルケさん
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予約不要!無料で自由に遊べる屋外の遊び場

こんにちは。
ここは千葉市動物園の隣にある源四季の森。

源四季の森

その名の通り、季節を感じられる市民の森として開放されているのですが、その中に楽しそうな子どもたちの声がします。

それがプレーパーク子どもたちの森公園です。

注意点

情報は2026年2月20日時点。
記事公開日2026年2月20日。
PR依頼案件ではありません。
写真は2019年~2024年を使用しています。
内容は変更となる場合もあります。必ず事前に公式サイトや公式SNSをご確認ください。

源四季の森

子どもたちの森公園とは

昨今各地に増えているプレーパーク(プレイパーク)のひとつです。
プレーパークとは、子どもたちが自然の中で、禁止事項を最小限にして泥遊び、木登りなど創造的な遊びを自分たちで作り体験する野外の遊び場です。
ここでは、子ども主体を尊重したコンセプトがあります。

千葉市子どもたちの森公園


多くのプレーパークは大人が主導した遊び・学び・体験を与える場という感触が多いのですよね。
そしてその多くは予約制で事前の登録が必要だったりと、子どもによっては「今日は行きたくない、やりやたくない」
なんてことはザラ。
例えば特性のある子にはその子の親にしかわからない苦悩があったり。

でも子どもたちの森公園では

いつでもだれでもウェルカム
子ども自身の責任において自由に遊べる
火も使える
工具を使ってモノ作りも自由
過度に干渉されない

という場所。

子どもに自己責任なんて無理じゃない?
と思われがちですが、
火もさわって見なければどれほど熱いかわからない
ケバケバした木はこんなに危険
どろの地面は滑りやすい
川を作ってみたいけど水がしみ込んでうまくいかない
のこぎりはこうやると切れない、持ち方誤ると手が切れる
げんのうは外すと手が痛い

大人にとっては当たり前で、つい先回りして「危ないよ」とその行為すら禁止しがちですが、それをあえて自由に触れさせることで、実体験し、身をもって学べるという令和の時代ではかなり貴重な存在です。

子どもの森公園の全景

有志の協力

ここで活躍するのは「プレーリーダー」と呼ばれる有志たち。
子どもたちを見守りながらも一緒に本気で遊び、体験をサポートしてくれるお兄さん、お姉さん、おじさん、おばさま方。

実は私自身もかつて数年間、障がい児の社会経験サポートでボランティアをやっていたことがあり、まさにここの方々と同じようなことをしていました。
当時の厚生労働大臣賞(旧:厚生大臣賞)も受賞したことがあります。
懐かしい気分でいっぱい。

私もいま身辺の余裕があるなら仲間入りしてやりたいです。

ご近所の協力

忘れてはならないのが、この森に隣接する家々の方々のおおらかな協力。
風向きによっては火の煙がもわもわ家に舞うのに、それを受け入れてくれているそうです。
地域によっては「火事になったらどうするんだ」「子どもの声がうるさい」「悪い子がたむろったら嫌だ」なんて神経質なクレームが多そうな令和ならではの場所もありそうですが、このご時世「葉市若葉区源町」のみなさまには尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。拍手。

子どもたちの森公園

なにができる?

管理棟

子どもたちの森公園管理棟

遊びの相談
道具を借りる
おもちゃ制作

ケガや急病の対応
などなど

事務所には森の遊びという遊びに必要なものが揃っていて、自由に借りることができます。

子ども主体の施設って、必ず子どもの手作りのものが飾ってあるんですよね。
習い事なんかでもよくこの点を見てみるといいかも。
その施設が何(マーケット対象や想い)に重きを置いているかがわかります。

遊具

千葉市子どもたちの森公園

手作りの遊具がいっぱい。
ブランコや滑り台も手作り。
砦まであります。

しゃぼんだま・昔の遊び

子どもたちの森公園の昔の遊び道具

しゃぼんだま液もたくさんあって、好きな時に遊べます。
昔の遊びも揃っています。

ボール遊び

今どきは公園ですらボール遊びが禁止されているところがあるようですね。
ここでは年上の人たちと思い思いにボール遊びができます。

子どもたちの森公園の焚火

季節によっては焼き芋などを自分で焼けます。
写真の通り、近寄ればだれでも自由にさわれます。熱いよ。

もちろん遠くからでもスタッフが見守っていて、
「手を放しても目は離さず」を徹底しています。

子ども相手だとこれが本当に一瞬たりとも気を抜けないポイント。

リアルおままごとサバイバル版

子どもたちの森公園のおままごと

おままごとというか・・もはやリアルに調理ができてしまう器具が揃っています。
子どもには本物の調理器具はあこがれでは?

子どもたちの森公園

利用対象・日時

対象

2歳~小学校高学年
もちろん保護者や対象以上の兄弟が一緒でもOK

オープン日時

日・月・火・金・土曜日 10:00〜17:00

休園日

水・木曜日(水曜日・木曜日が祝日の場合も同様)
年末年始
お盆期間
※休園日にプレーリーダーはいないですが、公園の利用は可能。
※プレーリーダーがいない時は、火や工具などの使用はできません。

利用料金

無料

場所

千葉市若葉区源町541-4(千葉市動物公園と源小学校の間)

行き方

モノレールやバスで行く

  1. 千葉モノレール「動物公園駅」下車徒歩約18分
  2. JR西千葉駅より京成バス千葉イースト「山王町」行き、「みつわ台車庫」行きまたは「ポリテクセンター千葉」行き乗車、「愛生町」下車徒歩約7分
  3. 動物公園駅、バス停からの案内マップは、「子どもたちの森公園までの行き方」参照。

車で行く

公園の駐車場はありません。
千葉市動物公園の駐車場を利用。
一番奥のはじっこに停めると近いです。
1日800円、利用時間は17:00まで。

子どもたちの森公園

利用方法

予約不要で来園

矢印

参加費無料(イベント時は除く)

矢印

遊ぶ

運営情報

開園:2007年(平成19年)

運営:千葉市&特定非営利活動法人プレイフルエンタープライズわかば


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千葉ほくそうパルケ|旧いんざいパルケ
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千葉県北部・茨城県南部の「もの・こと・ひと」の取材、発信 歴史・観光スポット・イベント・自然・生活の役に立つ情報・記録などを行っています
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