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【更新】友人が新型コロナウイルスの感染に直面している話【これでおしまい】

この記事は2020年4月~5月に書いたものを2021年5月に読みやすく書き直しをしています。
一年前に書いたものですが、たまにアクセスがあり、結局何なの?
と気になる方もいらっしゃると思い、私もその状態がもやもやしていますので更新します。

何で更新をやめたかと言えば、不謹慎であり、今更感もあり、書いているほうも書かれる方も読んでいるほうも誰も笑顔にならない話題だからです。

そんな話題を当時は書いていた自分はどうかしていたかな。

2020年4月・5月の内容

私の友人の会社では先日、身近に新型コロナウイルス感染者が発見されました。
そして逐一報告を受けていた友人の経緯と、思ったことを書きたいと思います。

まず私が言いたいのは、感染者のせいにはしたくないということ。
手洗いも消毒もマスクもきちっとしていても感染している人がたくさんいます。
決してその人が発生源ではなく、その人もまた別の誰かからもらっていることだけは確かです。

ここで私の友人のことを書きます。

4月〇日 社内同フロアのAさん、体調不良の欠勤が続く。
4月〇日 Aさんの身内に感染者が出たことが社内で発表される。
4月〇日 このころ社内で多数の人が風邪で欠勤する。
4月〇日 友人の隣のデスクの同僚Bさんが風邪で休む (症状は咳と倦怠感と熱)。
4月〇日 会社は休業にならず、欠勤は風邪扱い。
4月〇日 同僚Bさんが回復し、出勤。
4月〇日 現在はBさん友人ともに不安を抱えながら出勤。

-2020年5月追記-
4月○日 同僚Bさんが再び風邪で休む。(前回PCR検査は受けられず原因不明)
5月〇日 同僚Cさんが腹痛で欠勤、PCR検査を受ける。(受ける資格を得た)

都内の山手線内の会社です。
友人も都内在住です。

同僚Bさんについて

・年齢は20代。
・実家暮らしでおじいちゃんおばあちゃんがいるので、早い段階から手洗いマスクなどかなり気を使っていた。
友人同僚Bさんと一緒に車で同行していた。
友人の親は別の病で病院通いしている。

友人は現在は体調が良いため、朝通勤ラッシュもさほど変わらない状況の中、いまだに出社しています。というか出社せざるを得ない立場。

それから2週間。

同僚Bさんが復活。

熱と咳と倦怠感でも普通の風邪だったのか・・それとも若いから切り抜けたのか・・。
同僚Bさんが周りに気遣い風邪だとしても元気だとしても感染させない努力をしていたからなのか・・。
しばらく様子を見ていましたが、毎日接触している友人にも今のところ何もなさそうなので良かった。

-2020年5月追記-

再び同僚Bさんは風邪でダウン。
同僚CさんがPCR検査を受けたとの連絡がきました。
PCR検査はこの時期ですとかなり的を絞っているはずです。
詳細を聞いていますが、この件の話はしばらく時間をおいて更新します。

ここから2021年5月11日追記

結局友人の会社では数人陽性者が出ました。
会社はそのまま営業し続けましたが友人は何事もなく今も通っています。

あれからいろいろとわかってきたこと、世間のこと、さまざまな状況の変化などがあり、こういった話題を書くことはどうなの?と思います。
しかし、当時の気持ちが素直に現れていることは記録として残っても良いのではないかと思い、再び書かせていただきました。

あれから1年、私自身も周りの人もこの状況に対しての心持ちが確立している人も多いかと思います。状況は悪くなってるのにね。

アメリカの友人はどうなの?

違う記事で書いたアメリカの友人・知人たち (在住日本人含む) ですが、
連絡を取り合う人はアメリカ人はもちろん、アメリカの国籍も持っておらずビザで滞在する日本人も含め全員ワクチンを接種完了していました。

今は予約なしで無料でワクチン接種可能だそうです。
ちなみに友人・知人で65歳以上は一人もいません。

情報が錯乱している昨今ですが、正しく広く自分で判断したいです。

生活状況・精神状況がそれぞれ

毎日、家と仕事場を車で往復しているだけの人だって感染しています。

だから、感染者を責めるような空気にだけはなってほしくないです。

 

私の家族にもコロナ受け入れ病院で働く医療従事者がいるし、リスクを抱えている身内もいます。
障がいを抱えた子どもを持つ親は、マスク着用問題で外に出すことも躊躇している人もいるかもしれません。

余裕のある人が一括りで「家にいよう」とだけいうのは簡単。
国民1人1人にはいろいろな事情を持った人がいます。

このギスギスした雰囲気が1日でも早くなくなることを願います。

この話はこれでおしまいにします。
もっと明るい話したいですね。