印西の防災・防犯

新型コロナウイルス|外出時の気遣いを考える

毎日のように感染者数が増える印西市。
そこで、個人的に思った外出時の気遣い4つをまとめてみました。

誰からも頼まれていないので、デザインもめちゃくちゃだし、主観丸出し。
イラストからある特定の人たちを想像してしまいますが、使いやすいイラストを使用しているので気にしないでください。

外出時の気遣い

せめてマスクして

一見健康に見えても自分が感染者かどうかは誰もわかりません。
知らず知らずのうちに感染を拡げてしまっている可能性もあります。
そして、世間には見た目ではわからない事情を抱えた人がたくさんいます。
マスクは防ぐ効果は期待できませんが、飛沫を飛ばさない効果は期待できます。

今はあいさつで

いつもは買い物帰りなどで知り合いに会ったら、何かと話し込んでしまう。
特にこういった時期はその気持ちが強くなりますが、ぐっとこらえてあいさつ程度に。
これこそ今一番のコンタクト。

家族オンリーで

そもそも家族で出かけるなよと言われそうですが、それはまたもう一段階のレベル。
家族だけの外出にとどまらず、仲間内や仕事仲間、友達家族で散歩したりする方も多いようです。
いつも会っているから、という安心もありますが、その枝分かれた先に感染者がいるかもしれません。

2m以上

人と話す時は最低2m離れる。これは国からも発表されています。
印西市内なら歩道も広いし、公園やスーパーの空間が広いので2m離れるのは容易ですが、その環境がかえって落とし穴。
2mどうこう以前になるべく話さない工夫をしたいですね。

意識するだけで違う

散歩など健康のための外出、買い出しの外出など、そのとらえ方とスタイルは様々。

「そもそも一切外出自粛でしょ?」
というごもっともな意見が前提ですが、それだと今までの国の公表と変わりなく、こういった発信をする必要はありません。

「医療品や食料品の買い物」と「心身の健康維持のための散歩」はOKということなのですが、そのついでに道端でマスクなしで至近距離で話し込む人、咳やくしゃみしながらスーパーで買い物する人なども見受けられます。

買い物について

印西市は大型の店舗が集積していますので、都内や遠方からも買い物客が殺到しています。その空間の広さもかえって気を緩めるもの。

子育てについて

子育てしている人にしかわからない苦しみ。普段だって厳しいのに。幼児などは大変重要な時期。
親御さんもストレスで子どもに当たってしまう方や一日中スマホやDVDを流している家庭も多いでしょう。そうなってしまうと子どもの人格や将来が取り返しがつかないことになりかねません。そんな中でも時間や場所を考えて短時間だけでも外出している人も多いはず。

「問題は外出するときの意識」だと感じました。

決して意識していればバンバン外出していいよ、という話ではありません。
意識をすれば自然と外出も控えるようになると思います。

こんなことしていると賛否両論ありそうですが、これをもとにまた何か考えるきっかけになってもらえたらと作ってみました。

条件

✔ もし外出するならという前提。
✔ 基本的に仕事をしている人を除く。
✔ あくまでいんざいパルケワールド内の個人の妄想です。
✔ 間違いや気まずいところはしれっと修正します。
✔ インターネットを見ない世代に回覧板などが有効。

 

恐縮なことに、町内会の回覧で使用していただいている地域がございます。
このようなものでよろしければ、PDFよりダウンロードしてご使用していただいてかまいません。
PDFファイルは地域の方の指示のもと文言を修正しています。
サイズ:A4

海外ではジョギングの場合は吐く息の勢いが深く強いので9m以内、ウォーキングでは4.5m以内で感染する可能性がある報告がでています。
参考:Sience Alert Can You Safely Jog While Social Distancing? (英語外部リンク)

今の自粛ガイドラインは文字ばかり多くて、結局大切なことが抽象的で精神論的にしか伝わりません。
健康のための外出基準や、社会的距離 (ソーシャルディスタンシング) として、具体的にわかりやすい明示をお願いしたいです。