千葉北部・茨城南部の3大潮干狩りスポット
潮干狩りで有名なスポットといえば?

千葉県や茨城県の潮干狩りで有名なスポット言えば、
千葉県は木更津市や富津市などの東京湾。
茨城県の潮干狩りと言えば大洗。
潮干狩りはどろんこになるし、アサリなどの貝は早く持って帰らないといけない。
そうなるとガッツリ観光したいエリア近所でサクッと行きたい。
ご近所にあるかな?
ということで、千葉県北部に住む我が家から行きやすい千葉県北部と茨城県南部の潮干狩りスポットを紹介します。
潮干狩りのシーズンは5月頃
潮干狩りのおすすめのシーズンは毎年4月末~5月頃です。
と、いうより、公認で潮干狩りができる観光スポットが毎年5月頃に潮干狩りイベントを開催している感じ。
千葉県北部にはほかにも潮干狩りができる場所があるのですが、正式に主催者がいるわけではないので、ここでは割愛しますね。

千葉県北西部に住んでいれば行きやすい船橋港の近くにある干潟です。
昔からある東京湾の三番瀬(浅瀬)を残し、公園として保護しています。
かつてアサリや海苔業が盛んだったこの地区を、潮干狩りという形で一般市民にも体験してもらうことで想いを引き継いでいます。
イメージとしては「都市部にありながら気軽にできる行楽」としての潮干狩り。
でも東京湾に最近増えている天然のホンビノスが見つかることもあるかも。
管理された環境課なので、満潮やアカエイなどの危険事態も事前にアナウンスしてくれます。
干潟なのでカニもヤドカリもたくさん住んでいます。
ごめんなさいね、住処にお邪魔します。
干潮・満潮情報

鹿島灘にある海岸で、神栖市内で唯一潮干狩りが認められているポイントです。
自然の海岸なのでハマグリやホッキガイなどもいて、いわゆるワイルドキャッチが茨城南部の魅力。
入場料は無料で期間の制限もありません。
茨城県では潮干狩りにルールを設けていて、
潮干狩りができるのは駐車場周辺の約200mの区域
こちらの採取量は1人1日1kgまで。
サイズや道具にもルールがありますので後述をご覧ください。
道具は持参必須。
駐車場は約600台収容で無料。
本格的な潮干狩りをするならおすすめの場所ですが、自然の海に面しているので危険との隣りあわせということも念頭に楽しみましょう。
すぐ近くに無料のシャワー、キャンプ場や温浴施設もあるので、潮干狩りで汚れても安心。
干潮・満潮情報
場所

所在地 :茨城県神栖市日川浜海水浴場
開催期間:通年 ※一般的に4月~5月がベスト
営業時間:24時間
休み :なし
入場料金:無料
持ち帰り:無料(1人1日1kgまで)
道具レンタル:なし
駐車場 :あり・海水浴シーズン以外は無料(約600台)
公式情報:神栖市潮干狩り情報公式ページ

神栖の近く、鹿島港の付近で潮干狩りができるのが「下津海水浴場」です。
こちらも鹿嶋市内で唯一、貝の採取が認められている海岸です。
遠浅の海が広がっているので、水遊びも楽しめます。
潮干狩りができるのは小突堤間の約300mの区域
こちらの採取量は1人1日1kgまで。
サイズや道具にもルールがありますので後述をご覧ください。
道具は持参必須。
駐車場は海水浴シーズン以外は無料です。
干潮・満潮情報
場所

所在地 :茨城県鹿嶋市下津海水浴場
開催期間:通年 ※4月~5月がベスト
営業時間:24時間
休み :なし
入場料金:無料
持ち帰り:無料(1人1日1kgまで)
道具レンタル:なし
駐車場 :あり・海水浴シーズン以外は無料(約250台)
公式情報:茨城県公式サイト
貝の見分け方

茨城県の潮干狩りルール
千葉県の潮干狩りは管理された区域で、監視員やスタッフがいるのでわりと知識なしでも楽しめるのですが、
茨城県は自然環境の中で本格的な潮干狩りが楽しめる反面、自分自身できちっとルールや知識を持っていなければなりません。
潮干狩りの場所


使ってよい道具

編み目の細かい熊手や網はダメ

