千葉県屈指の菜の花じゅうたんスポット|千葉県野田市~利根川河川敷・江戸川河川敷
みなさんこんにちは。
こちらの写真、きれいでしょう?

ここはどこでしょう?
答えは、利根川の河川敷です。
もくじ
千葉県の「花」は?
千葉県の花は「菜の花」です。
千葉県による菜の花推しの精神は、千葉県民全域に浸透していて、
日本全国「私の都道府県を色にしたら何色?」というアンケートで、
千葉県民だけが「黄色」と答える比率が高いそうです。
千葉県民がイメージする千葉の色
ちなみに緑が最多。山と自然の緑ですね。
格が高い色「紫」が京都。あ~なるほど。
「黄色」は全国で千葉県だけです。
「なんで黄色なの?」
からはじまる方も多いと思いいますが、菜の花だけでなく、千葉県で最も利用者が多い電車、
総武線の黄色(カナリヤ色)も浸透しています。
ちょっと昔、総武線といえば、まっ黄色だったんですよ。
さらに房総方面の路線は、海の青と菜の花の黄色ラインがおなじみ。
柏レイソルの黄色。
ジェフユナイテッド市原千葉も黄色。
かつての菜の花体操もピンポコしたそのテクノ調と覚えやすい音楽で浸透。
あと、宇宙から市川市に移住されたジャガーさんという方が黄色イメージを多く使われていました。
千葉の菜の花教育の大成功ですね。
1.南房総方面
房総フラワーライン・鴨川市菜の花ロード・マザー牧場・東京ドイツ村など
2.北総方面
利根川・江戸川河川敷・成田ゆめ牧場・ふなばしアンデルセン公園など
そんな千葉県の黄色をイメージさせる菜の花スポットといえば、多くは南房総地区。
県の観光メディアもたいていは千葉市以南をおすすめしていますね。
マザー牧場の景色はこちら。

こういったスポットは商業的な場所ではありますが、それでもうつくしい。
そこで私、千葉「ほくそう(北総)」パルケ、北総は旧下総国の別称として、千葉県北部の菜の花スポットをご紹介します。
利根川・江戸川の土手と河川敷

いささか地味な印象を持たれるかもしれませんが、毎年利根川と江戸川の堤防(土手)には黄色い菜の花が咲きます。
写真は常磐線の鉄橋付近を車窓から。
(動画の静止画なのでボケてますが・・)
場所によってはまるで土手に黄色いじゅうたんをかぶせたようにまっ黄色に染まっている場所もあります。
まっ黄色菜の花じゅうたんおすすめスポット
香取市利根川沿い
柏市の利根川沿い
野田市の利根川・江戸川沿い
流山市の江戸川沿い

この中でもわざわざ見に行って後悔しないのが野田市。
しかもチーバくんの鼻先です。
つまり千葉県民の90%以上が気軽に行けるご近所ではないかもしれませんね。
千葉県民からみたら先っちょのはじっこですが、逆に栃木県民や茨城県民、埼玉県民が行きやすい立地で、このエリアには多数の県の車が入り混じっています。

こちらが関宿城。
現在は江戸川と利根川が分岐・合流するポイントです。
その昔、今銚子へ流れている利根川はなく、江戸時代に江戸の水害対策のために人工的に川を作って東へ流したものが、柏方面に流れる利根川です。
かなりざっくりした説明です。
利根川河川敷の菜の花畑
ではご覧ください。

この河川敷、かな~り広いのですが、その一面に菜の花畑。

周辺は公園になっていて、車を停めて散策できます。
こちらは江戸川。

野田市から流山市の江戸川沿いも菜の花スポットがたくさんあります。
橋から見ると本当にきれい。
というわけで、有名観光地だけではない身近な場所の菜の花畑をご紹介しました。

