東峰神社で飛行機を見る!成田空港建設の歴史を簡単に紹介

目の前に大迫力の飛行機
ここは成田空港の滑走路の隣にある東峰神社
飛行機が大迫力で見られるスポットの紹介です

東峰神社はいまもなお
三里塚空港建設の課題が解決されないまま
過去形ではなく現在形です
でも令和になった今では
飛行機を見られるスポットとして既に広まっています
目の前にバス停があってびっくり
私は神社を訪れる際はお賽銭してるのですが
ここはすでに・・
そんな東峰神社の歴史経緯をあらそいとして表現せず
認知を目的にできるだけ真ん中の発信を目指して
そしてかんたんに1分動画として編集しました
うーん、むずかしいので
「私なりの発信スタイルでやってみよう」
という気持ちから1年くらいかかりました
印旛地域の地元目線でどういう発信ができるのか・・
内容が軽すぎないか・・
でも
知らなかった→知ったことで
少しだけその土地の歩みに興味を持ってもらえたらと思います
もし興味を持った方は
次なるステップで
芝山町の航空科学博物館の隣にある
「成田空港 空と大地の歴史館」を訪れてみてください
飛行機の発着について
※2026年時点、東峰神社で飛行機を見るには「北風」が条件?となります。多くが冬ですね。
私は取材のため1時間近くここにいましたが
基本的に監視下にあるため、飛行機が来ない時間は静かで、無線の音だけが響く異様な場所です。
ライトは並んでいますが、監視カメラが並ぶことはなく、職務質問もありませんでしたが、塀の外側では常にパトロールをしているようでした。
そのことを念頭におきましょう。
成田空港建設前の三里塚
空港周辺の三里塚地区はかつて皇室用の下総御料牧場などがありました
戦後、家を失った人々が国策によりゼロから農地を開拓
時は経て富里に空港を計画されたものの
その後発表されたのはここ三里塚エリア
かつて習志野にあった航空神社がこの東峰地区へ
そして千葉の戦後史を語る上で欠かせない場所となります
いやー
白い塀の中めっちゃ歩いたのに目の前にまさかのバス停があったよ

令和となった今
この東峰神社は飛行機を間近で見られる場所として多くの人が訪れています
私がいた時間でも県外ナンバーの車も多く停まり
飛行機好きだけでなく、小さな子連れ家族や若者たちが次々と
時代は変わりました

でも、今でもここは歴史の課題が残されています
成田空港が生まれ変わるこの令和
この場所で生きるために開拓してきた人のこと
空港建設のために働き失ってしまった人のこと
千葉県、そして印旛地域の私たちが
少しでも知る機会、そして語れる日が来ますように
歴史を知ることは、善悪を決めることや
誰かを責めることではないと思っています
先人たちの歩みを知ってもらえたら
そんなきっかけ作りのかんたんな紹介です

