おしゃれなLFCコンポストを使ってみたメリット・デメリット|たい肥作り講座
こんにちは。
今回は家庭菜園に関してのPR・宣伝をさせてください。
千葉県印西市高花団地内にあるTAKABANA BASE(高花ベース)のイベントに行ってきました。

イベントはUR都市機構主催ということで、今回は詳しい内容は書きませんが、記事の主役はこのTAKABANA BASEを作られたLFCコンポストさん。
PR表記基準が難しいのですが、特別にコンポストをお試しで配っていたのです。
スタッフさんの熱い想いに共感し、ぜひ恩返しとしてPRしたいと思ったので、
「PR依頼ではないのですが対価をいただいています」ということで。
もくじ
TAKABANA BASE(高花ベース)とは

団地でも菜園で豊かな暮らしを。
気軽に訪れられるみんなのお庭。
そんなイメージを感じさせてくれる場所です。
詳しくは高花を語りつくした記事を作成していますのでそちらをご覧ください。

TAKABANA BASEは、千葉県印西市の千葉ニュータウンという計画的に整備された区画内でも、住んでいる人たちが気軽にふれ合える場所として開放されています。
高花ベースは地区外の人も気軽に入ってOKです。
菜園から学ぶこと
私自身、かれこれうん十年家庭菜園をしています。
はじめのうちは試行錯誤、失敗と学びの連続です。
菜園の方法やたい肥もそうですが、
・農薬
・コンパニオンプランツ
・カーメン君
・マイクロプラスチックに至るまで
そこから得た知識は菜園にとどまらず、食育や買い物、気候、海外の経験からも知識が派生するまでに。
興味が無かったらこの分野はまるごとスルーでしたし、海外生活で知識を得ることも無かったでしょう。
全部趣味の範囲です。
しかし、子どもが小さいころから親の菜園に触れていると、土づくりや野菜の収穫を学びます。
花や野菜作りの大変さ
収穫したときの喜び
自然環境
生き物
にまで知識や興味がふくらむことも少なくありません。
もちろん子どもの頃は全然興味なくても、私のように大人になってからというパターンもあります。
LFCコンポストとは

生ゴミをたい肥に変えるコンポストをご存じでしょうか。
たい肥というのは、草木や花、野菜にとって必要な、栄養や細菌がたくさん入っている土のようなもの。
土として単体で使えるわけではなく、発酵度合いによって土に混ぜてより豊かな土を作っていく必要不可欠なものです。
そのコンポストを通じて、世の中から生ごみを減らし、自然循環型の社会へつなぐサポートをしているのがLFCコンポストです。
コンポストはピンからキリまである
私もコンポストを買おうか悩んでいた時期があり、探してみると本当にピンキリ。
プラ製で数千円の安いものから、がっちり機械式の何十万円するものまで。
参考:
→ コンポスト一覧(Amazon公式サイト)
ターゲットが定まっていない場合、Amazonだと見やすいです。
楽天は同じ商品がお店の数だけ並ぶのに対し、Amazonは商品別に並ぶので。
安いものだと見た目が・・。
「これならいらないや」と、今は手持ち付のただの黒い四角いボックスに土と生ごみを入れています。
夏場はさらに黒ビニールに入れて、直射日光で殺菌する感じ。
でもね、これだといちいち外に出て、えっこらやらないといけないので、外の草ならまだしも、結局家庭内の生ごみは燃やすごみになっちゃうんです。
LFCコンポストの特徴

見た目めっちゃおしゃれなんですけど。
まさかコンポストとは。
そんな第一印象を抱くコンポストです。
触り心地は最高。
例えていうなら、革貼りではないタイプのソファーやウール素材みたいな感じ。
この見た目だけでまさか生ごみドンドン、という雰囲気はありません。
先に「個人的な」メリット・デメリットをお伝えします。
所在地:千葉県印西市高花1-6-6号棟前
公式サイト:TAKABANA BASE公式サイト
LFCコンポスト:公式サイト
@lfc_compost
LFCコンポストのメリット、良いなと思った点は以下です。
おしゃれな見た目と触り心地
手で持ち運べる
においがしない
密閉性が高いのに空気は通す
丈夫
容量がちょうどよい
サポートが充実
ファスナー型のコンポストの圧倒的メリットは、見た目だけでなく、全体に空気を通すことです。
空気を通すことで良い菌の循環が生まれます。
その循環でくさい臭いはしません。
同じようなタイプのコンポストもありますが、LFCコンポストが決定的な差別化をしているのが、サポートの充実です。
また、手で持ち運べるのはかなり良いですね。
玄関に移動して置いておいても見た目は良いですし、これが絶妙な容量なのです。
LFCコンポストのデメリット、惜しいなと思った点は以下です。
ファスナー開閉
値段が高い
おしゃれには手間や不便、お値段がつきもの、というのはどの分野でも同じですね。
例えば朝食作りで出た生ごみ(ブロッコリーの切れ端やバナナの皮、卵の殻など)を入れたいとき、足でポンと開いてポイっとはいかず、一度丈夫なファスナーを開けなければなりません。
私のなまけか、やり方が良くないのでしょうけれど、片手にガッツリ生ごみをつかんで、片手でファスナーを開けるのはちょっとひと手間。
対応
生ごみはいったん容器にためて、普通に両手を使って投入すればよいだけの話ですよね。
ただそれだけ。
お値段に関してはバランス良い値段設定です。
売ったら終わりではなく、その後のサポートまであり、この素材と丈夫さのバランスも良いです。
それとメリットを天秤にかけやすいので、
気軽にたい肥作り
たい肥をちょっとやってみたい
という方にはうってつけです。
個人的な感想のあとは、世間の評価を見てみましょう。
会社としては公式オンラインショップを載せてもらうのが良いと思いますが、シビアに評価しているショッピングモールの楽天市場で、福岡県のふるさと納税の返礼品にもありましたので、みなさんの使い慣れている楽天のページを見てみましょう。

今回は写真のように、バッグとその中に入れるたい肥のもとのセットを用意。
では、ベランダでやってみましょう!

こういったコンポストは、生ごみだけ入れてもただただ腐って臭いや虫が湧き収拾つかなくなるので、LFCコンポストはたい肥のもとのようなものを入れます。
2つ上の写真の緑の袋の中身ですね。
初心者にはとってもわかりやすいです。
私ははじめ半分だけ入れました。

生ごみをどんどん投入。バナナの皮、デコポン、卵の殻。
本当はデコポンの皮なんかはもっとちぎった方が早くたい肥になりますが、こういうのは続いてナンボ。私は面倒なことはせずそのままぶっこみます。
ただし、卵の殻だけはそのまま入れるとたい肥化されにくいため、洗って乾燥したのを別容器にためておいています。

1か月に1回くらい手でつぶして細かくしています。
写真は全然細かくしてないですが、これより細かくした方が理想。でも粉にはしない方が良いかも。
卵の殻は酸性度に影響する場合があるので、植物によってはたくさん混ぜない方が良い場合もあるかと思います。
利用上の注意
床や地面にベタっと直接置かない、ということは注意のようです。
下部分に空気(風)が通るのが理想です。
専用の台が無ければ空いている空プランターの上とかでもOKだと思います。
それから発酵には水が必要です。
そしてたい肥ができ上がります。
次回は使い古しの土でやりまわせるのかも検証してみたいです。
うまくいくと甘いわけない野菜が甘味を増してできるんですよね。
にんじんとか、ほうれん草とか。

ギザギザのほうれん草の方が好きですが、こういう種類でも家で作るとかなりおいしく感じます。

オクラは種から作ると夏のはじまりから秋の真ん中まで、毎日のように収穫できました。
こんな感じで、プランターで花や野菜を育てている方はで、生ごみたい肥にチャレンジしてみたいな、という方はLFCコンポストを使ってみませんか?
所在地:千葉県印西市高花1-6-6号棟前
公式サイト:TAKABANA BASE公式サイト
LFCコンポスト:公式サイト
@lfc_compost

