印西の公園

吉高の大桜 (A Big Cherry Tree in Yoshitaka)

吉高の大桜
吉高の大桜

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吉高の大桜

印旛地区吉高にある一本桜です。樹齢が300年を超える大きな桜です。枝を26mほども広げる「吉高の大桜」と呼ばれるこの樹は、印西市の天然記念物に指定されています。
遠くから見るとこんもりとしたピンク色の山のような姿と、周辺の草花、畑との色合いがとてもきれいです。
吉高の大桜はソメイヨシノより1週間~2週間ほど遅く開花するヤマザクラですが、満開時期は2~3日しかありません。ほのぼのした畑の中を歩くと、急に大きな桜が姿を現し、歩いてきた疲れを癒してくれますよ。

吉高の大桜の案内地図
パークガイド樹高が10.6m、枝張最大幅25.8m、幹周囲6.85メートルもある大きな一本桜です。

★開花見ごろ時期

周辺のソメイヨシノの開花から1週間~2週間後が見ごろ (4月中旬)。
都心の桜の開花から20日ほど遅い時期になります。
駐車場にて開花をお知らせしています。

★開花期間

満開は2日~3日と短いので注意。

トイレ

印旛中央公園のトイレをご利用ください。

桜の種類山桜 (ヤマザクラ) 1本
敷地面積
入園料無料
駐車場無料
印旛中央公園 (印西市瀬戸1518)
駐車場より徒歩約25分
休園日
お店時期によっては露店が出店することもあります
住所千葉県印西市吉高930
アクセス

電車とバス

JR小林駅北口発バス、
印旛日本医大駅発バス「小林駅」行き乗車「教習所前」下車、
京成佐倉駅発バス、
京成酒々井駅発バス、
バス停「郵便局前」または「教習所前」で下車。現地までは「郵便局前」から徒歩約30分、「教習所前」から徒歩約15分。

車と徒歩

車:国道464号線の吉高交差点から県道65号線方面、印旛沼の船戸大橋の付近を奥に入ったところに印旛中央公園 (駐車場)があります。

徒歩:印旛中央公園から徒歩約25分。国道464号線を渡り、一番初めのV字路を右手に入ります。(この時期は人の流れがありますのでおそらく大丈夫でしょう。)

問い合わせ印西市観光情報館 0476-45-5300(NPO法人印西市観光協会運営)
印西市役所印旛支所市民サービス課 0476-98-1111
印西市役所経済政策課 0476-42-5111

吉高の大桜とは

吉高の大桜

ヤマザクラ

吉高の大桜は一般に桜の名所として親しまれている桜のソメイヨシノや八重桜とは種類が異なるヤマザクラです。
ヤマザクラは桜の中では寿命が比較的長く、成長すると樹高は30mを超える大木になること、また若葉と花がほぼ同時に開くのが特徴です。
樹高が30mまでも大きくなると考えると、吉高の大桜もまだまだ現役なのでしょうか。

印西の桜の名所

印西市の桜の名所として知られる小林牧場と並ぶ吉高の大桜。豊かな自然の中に咲き誇る姿は、交通の便が決して良い場所でもないのにこれだけ有名になったということからも、昔から語り告がれ守られてきたことがわかりますね。
印西八景のひとつとしても選ばれています。

吉高の大桜を守る人たち

これだけの観光スポットになった吉高の大桜。実は陰で支える人たちのおかげでもあります。有志によって周辺の除草や樹木の追肥、状態チェックなどを行ってくれています。

吉高の大桜まつり

毎年4月上旬の土日には桜まつりが開催されています。

2019年は4月6日(日)・7日(日)開催予定 (直前に変更あり)
時間:10:00~15:00
イベント内容:もちつき大会・印西産物・ゲームなど

 

写真館
吉高の大桜の周辺は花でいっぱい

 

吉高の大桜の周辺は花でいっぱい

 

 

 

 

 

少しだけ歩いて行くことになりますが、その道のりも穏やかな風景の中の散歩。大桜はもちろんですが、実はその道脇に咲く花や周辺に見える草花がとっても美しいのです。畑の中を歩いて行くとそれこそ奥に突然現れる大きな桜の木に感動するでしょう。
往復するとちょっとしたウォーキングになりますから、暖かい日には飲み物を持っていくのがおすすめ。