印西の公園

草深の森 (Sohfuke forest)

草深の森
草深の森
草深の森

previous arrow
next arrow
Shadow
Slider
草深 (そうふけ)の森

1999年3月に開園。ニュータウン計画地区に隣接していますが、開発せずに本来そこにあった自然そのまま残し、人が入れるように遊歩道だけを整備した市民の森です。もともとは地権者から印西市が借りて開放している森です。
住宅街に隣接しながら四季折々の本物の自然にふれあえる貴重なスポットで、森林浴やウォーキングなど1年を通して人気があります。
森の中では野鳥や昆虫もありのまま。付近にはちょっとした里山風景も残っており、子どもたちの自然とのふれあい体験にも最適。

 

パークガイド遊歩道、木のベンチ
木の種類
敷地面積
アクセス◆最寄駅
北総線「千葉ニュータウン中央駅」下車
(徒歩30分~45分、バス10分)
◆バス
ふれあいバス
住所千葉県印西市草深

休園日なし
入場料無料
駐車場無料
約15台ほど
近隣施設コンビニ、そうふけふれあいの里…森から徒歩5~10分
お問い合わせ印西市産業振興課 0476-42-5111

 

写真館
草深の森
草深の森
草深の森
草深の森付近の畑
草深の森付近の水田

 

そうふけの森の散歩

行き方

車で行く場合は、県道4号千葉竜ヶ崎線の船穂中学校交差点を中心に進めてみたいと思います。
1. 最も簡単な行き方は千葉ニュータウン南環状線(県道190号線)沿いの高花郵便局の先の交差点を右折。
2. 1つ丁字路を越え、その先の交差点を直進。
3. 高花の戸建て街区が終わったすぐ左に小さな看板と入り口があります。
4. 中に入ると駐車場があります。

駐車場

駐車場は無料です。特に注意はありませんが、駐車場内は舗装されておらず、車線もほとんどありません。利用者が多い時期は停め方に気を配りましょう。

草深の森に入る前に注意

周辺は花粉が飛散していますので、花粉症の人はご注意。
思いのほか雨の多い時期ですので、足下がぬかるんでいることが多いです。

雨の後は蚊がたくさん飛んでいらっしゃいます。特に夕暮れ時にはご注意ください。
カブトムシを見つけに入る方はクヌギやコナラのような落葉樹を探しましょう。カブトムシが好む木が決まっています。おすすめは早朝4時~6時か夕方遅くとなります。

秋は蜂に注意。思わぬところに巣を作っていることがありますが、ここは彼らの住処です。
蜂の種類によっては秋は神経が高まっている時期ですので特に注意してくださいね。

草深の森に入ってみましょう

場所は印西市高花の住宅街に隣接したところにあります。閑静な新興住宅地は突然姿を変え、広い畑と森に囲まれた景色に。
その間に挟まれるように、草深の森の入口は隠れるように存在。

草深の森入り口

車で行く場合は細い路地を入っています。その奥に駐車場があります。

いよいよ森の中へ。
途中には木のベンチもあったりしてちょっとおしゃれ。読書をしている人もいますね。

草深の森

意外と奥までずんずん進んでいけます。
広い広い。

草深の森

ゆっくり一周しておよそ30分~40分くらいでしょうか。(測ったことが無いので定かではありません。)

里山の自然とふれあえる場所

そして、ちょっとコースを外して外に出てみるとこんな田園風景に!

草深の森の付近の田園風景

実はここ、そうふけふれあいの里という公共施設の目の前なんですね。
だから逆にそうふけふれあいの里からちょっと足をのばせば、草深の森に入れるというわけです。
ふとしたときに森林浴をしたくなるけど、本当の森の中は危険もあるし、それ以前にどこもかしこも私有地なので勝手に散歩できません。
そんなとき、草深の森に訪れてみてはいかが?

そうそう、最後に付け加えますが、基本的にこのページで紹介した場所もすべて私有地となります。その辺を心に置いてお楽しみくださいね。

草深の森はピクニックのように構えて訪れるよりも、ちょっとした散歩や読書をしに行く程度の意識の方が楽しめます。
ここは自然の姿を残している場所なので、基本的に安全は自己管理となります。虫よけや水分補給はもちろん、虫や植物、野生の動物には気を付けて安全な散歩を楽しんでくださいね。

– Sponsered Link-


– Sponsered Link-