印西で子育て

印西市民のお母さんお父さん!子育てに悩む前に行ってほしい場所-月齢6ヵ月くらいから-

こんにちは。
子どもが産まれた。あれこれ揃えた。眠れない日々が続いた。救急外来でてんやわんやした。じじばばの孫フィーバーもひと段落。身体はガタガタ、精神は崩壊寸前。
これからどうすればいいのかちょっとわからないまま時間も子どもの成長も進む。

子どもは無事6カ月を迎え、いよいよハイハイしたり声を発するようになるかな?と思っていたらなかなかハイハイしない。不安。
買い物に行けばママ友集団を見ては憂鬱。ああ、ああやって仲良くなるの苦手。そうでなくても仲の良い人なんてできるのだろうか…。
子育てだけじゃない悩み多き「ママ1歳」の個人的な悩みも芽生えます。

印西市では数々の子育てサポートが行われていますが、その種類も数もよくわからないし、そんなの調べている時間も余裕もありません。

そんな時、もし家にひきこもった生活をしている人がいれば、まず行ってほしいところがあります。かんたんな答えだけれど、ちょっとはじめだけ勇気がいる場所。

それは、児童館や保育園です。
これは専業主婦でもOK。

児童館や保育園に行くメリット

児童館や保育園などには0歳児から3歳児、場所によっては未就学児までの子どもたちが気軽に遊べるスペースが設けられています。もちろん予約も不要(特定のイベントは予約が必要)。そこに思い切って行くのです。もちろん親+子ども。
そこには自分が知っている人も皆無です。

同じ月齢を持った親御さんがいる

その場所には同じくらいの月齢のお子さんを持った親御さんが遊ばせに来ています。
もちろんはじめは知り合いもいないし、みんな仲良くしていそうに見えちゃいますよね。でも、はじめは誰もが同じ不安を抱えて児童館に足を向けているのです。
子どもを通じてちょっとだけコミュニケーションがとれたらそれだけで御の字。
そうでなくてもみんな自分の子どもでいっぱいいっぱいですから、他の人のコトなんて気にしていられません。

相談できるスタッフがいる

ほとんどの施設には子どもたちを見守ってくれるスタッフがいます。つきっきりではないので、基本的に親御さん監視によって遊ばせるのですが、何かあればスタッフさんに頼めるし、一番悩みを相談しやすいのがスタッフさんではないでしょうか?

言われることなんて予想つくし、悩みなんて解消されません。でも誰かに話すことで、聞いてもらうことだけで違います。

子どもにとってもプラス

子どもにとって同じくらいの子がいるというのは、成長における刺激にもなります。ハイハイの仕方、歩き方、食べ方、知らない人との接し方。
観るもの全てが刺激になります。

エリア別印西市の小さい子を遊ばせられる施設

木下地区

わくわくぽかぽか広場 (総合福祉センター)
にじっこルーム (印西ひかりこども園)

小林地区

小林子育て支援センター

原山・内野地区

てんとうむし みんなのおへや (原山保育園)
0歳児:ぴよぴよクラブ
1歳児:すくすくクラブ
2歳児:のびのびクラブ

中央地区

たけのこ (中央駅前地域交流館)
ぽかぽかルーム (星虹)
あひるルーム (小倉すくすく保育園)
たつのこ (エンヂェルハート保育園)

印旛日医大地区

ぴよぴよ (山ゆり保育園)
ぽんぽこ (ふれあいセンターいんば2Fいんばじどうかん)

牧の原地区

こぎつね (そうふけふれあい文化館)
ぽっかぽか (本埜ファミリア館)
さくら広場 (宝保育園)
こあらっこ(西の原保育園)

草深・高花地区

そうふけつどいの広場 (そうふけふれあいの里2F)
りんりんひろば (銀の鈴保育園)
ちゅうりっぷルーム (草深こじか保育園)

船尾地区

しおん広場 (しおんワールド)

印西市立保育園

木刈保育園・高花保育園・内野保育園・西の原保育園・もとの保育園
各市立保育園についてはお問いあわせください。

児童館・保育園の利用方法

基本的に予約不要です。
まずは入り口で名前を書くだけ。あとはスタッフにお任せです。

児童館によっては昼食を一緒に食べることもできます。家よりも情報交換しながらランチできたり、見てくれる人も多いので安心ですよね。

チラシをもらう

印西市の子育て支援施設一覧

印西市にはかなりの数の子育て支援施設があります。どの施設にも市内の各地区の施設案内やイベントなどのチラシが置いてありますのでがっさりもらってきましょう。

ほかの地域にも行ってみる

自分が住んでいる地区以外の地域に行くと、雰囲気が違っていたり、スタッフの感じも違っていたりと面白いものです。
地区が違うと言うことは来ている人も違う地区の人?と思うのだけれど、
印西市民はさすが、どの地区の施設に行ってもそれぞれいろんな地域の人たちが来ていて、みなさんいろんなところを美味しいところ取りしているようですね。
地区が違う人たちとの交流もあってすごく有意義かと思います。